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1998年04月10日

水道用セラミック膜浄水システムの通水式を実施

日本ガイシ株式会社(社長:柴田昌治、本社:名古屋市)は、自社製セラミック膜を使用した水道用セラミック膜浄水システムを、98年3月に愛知県北設楽郡(きたしたらぐん)稲武町(いなぶちょう)に納入しました。4月8日(水)には稲武町押川(おしかわ)地区簡易水道浄水場で通水式が行われ、運転を開始しました。

今回納入したシステムは、長さ100cm、直径3cmのアルミナ製のモノリス型(レンコン状)セラミック膜を153本収納した膜モジュールを2基使用しています。セラミック膜の最大公称孔径は0.1µm、膜面積は73m2×2基=146m2、最大浄水量は174m3/日です。

日本ガイシでは、膜面積18m2から73m2までの7タイプの膜モジュールの水道用技術認定を(財)水道技術研究センターから取得し、中小規模水道向けのさまざまな浄水量に対応した製品を開発しています。また今回の実績をベースに拡販を進めたいと考えています。

<添付資料>

セラミック膜浄水システム 膜処理設備

稲武町押川地区簡易水道 「セラミック膜浄水システム 膜処理設備」 写真

セラミック膜

セラミック膜 写真

セラミック膜の断面構造、濁質除去対象範囲

セラミック膜の断面構造、濁質除去対象範囲

以上


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