日本ガイシ株式会社

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1998年04月01日

入社式と柴田社長挨拶−要旨−

日本ガイシ株式会社(本社 名古屋市瑞穂区)は平成10年度入社式を4月1日(水)15時より、本社厚生棟で実施しました。入社式には新入社員152名(男子88名、女子64名)と、柴田社長をはじめ役員、労働組合役員が出席しました。

柴田社長挨拶(要旨)

世界経済がボーダレス化し、世界市場での競争が激化する中で、世界のトップレベルになることを目指して常に進化し、世界の常識で見て良い会社となっていくために、日本ガイシでは昨年4月に5ヶ年の中期経営計画「EXCEL-01(エクセル−ゼロワン)」をスタートしました。

国際社会の変化は激しく、日本のさまざまなシステムも大きな転換期を迎え、これまでには予測し得なかったことが次々と起こっています。こうした変化にきちんと対処できる能力と行動力をグローバルな視点からしっかりと身につけるべく努力することが企業人として必要です。

会社を取り巻く環境は決して楽観できる状況ではありませんが、「物事を前向きにとらえる発想と積極的な行動(Positive thinking)」と「変化への素早い対応」を行動の規範として何事にもあたって欲しい。必ず良い結果が出ると信じて積極的にチャレンジすれば、必ずチャンスが巡ってくるものです。

真の「プロフェッショナル」を目指し、一人一人が自分の得意な分野で、持てる才能に精一杯の磨きをかけ、努力することが大切です。プロの質の高さと全員の努力の総和が、これからの競争に勝ち残っていく決め手と考えます。自己の役割を認識し、創意工夫を繰り返しながら、一歩一歩着実に自分の理想とする社会人になることを期待します。

以上


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