日本ガイシ株式会社

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1997年07月24日

インドネシアで自動車排ガス浄化用触媒担体の生産を開始

日本ガイシ株式会社(社長:柴田昌治、本社:名古屋市)は、インドネシアで自動車排ガス浄化用触媒担体(商品名 ハニセラム)の生産を開始しました。'97年7月15日にインドネシア政府関係者など約130名が出席して開所式を行いました。

この生産会社は、自動車需要の急激な増加と、自動車排ガス規制の導入や強化により、今後、ハニセラム需要の増大が見込まれるアジア市場に対応するため、'96年4月に設立したもので、同年6月より工場建設を進めてきました。工場建設の投資総額は、約18億円。単独焼成炉1基を備え、300万個/年の生産能力を有しています。'98年初には日本で成形したハニセラム素地を焼成し、量産出荷を開始する予定で、当初は年間100万個の出荷を見込んでいます。

'99年には、成形から焼成までの一貫体制を整え、生産量を600万個/年にまで拡張することを検討しています。

新会社の概要は以下の通りです。

1. 会社名:
P.T. NGK CERAMICS INDONESIA
2. 設立年月:
1996年4月
3. 場所:
East Jakarta Industrial Park
(Bekasi県 Lemahabang、ジャカルタより約40km東方)
4. 資本金:
1,000万USドル
5. 社長:
日本ガイシ(株)セラミックス事業部
酒井 哲夫
6. 設備投資額:
敷地7.7万m2。1万m2の建物、機械・設備に約12億円。
7. 従業員:
約80名('98年)

<添付資料>

P.T. NGK CERAMICS INDONESIA 外観 写真

P.T. NGK CERAMICS INDONESIA 外観 写真

自動車排ガス浄化用触媒担体(ハニセラム)検査ライン 写真

自動車排ガス浄化用触媒担体(ハニセラム)検査ライン 写真

ハニセラム 写真

ハニセラム 写真

以上


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