日本ガイシ株式会社

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1997年04月01日

入社式と柴田社長挨拶−要旨−

日本ガイシ株式会社(本社 名古屋市瑞穂区)は平成9年度入社式を4月1日(火)11時15分より、本社ホールで実施しました。入社式には新入社員110名(男子67名、女子43名)と、柴田社長以下役員9名、労働組合役員6名が出席しました。

柴田社長挨拶(要旨)

ビジネスのボーダーレス化が進み、世界の優秀な会社同士が競い合うメガコンペティションの時代を迎えようとしています。現在の業績に安住することなく、より力強く伸びていくために、活力ある事業構造を構築しなければならず、日本ガイシは21世紀(2001年)に向けた5ヶ年の中期経営計画「EXCEL-01(エクセル−ゼロワン)」を策定し、本日よりスタートしました。

政治,経済,社会は目まぐるしく変化しており、予測は非常に困難な状況にあります。しかし、この変化についていけないようでは企業経営は成り立ちません。スピーディーな変化に対応できるフレキシブルな会社へと、企業文化も変えていかなければならないのです。グローバルな視点を持ち、こうした変化にきちんと対処できる能力と行動力をしっかりと身につけるべく努力することが、企業人として必要と考えます。

決して楽観できる環境ではありませんが、物事を前向きにとらえて行動すること、つまり、「Positive thinking」が大切で、何事も必ず良い結果が出ると信じて積極的にチャレンジしていけば必ずチャンスが巡ってくるものです。

本当の「プロフェッショナル」を目指し、一人一人が自分の得意な分野で、持てる才能に精一杯の磨きをかけ、努力して欲しい。プロの質の高さと全員の努力の総和が、これからの競争に勝ち残っていく決め手と考えます。

以上


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