日本ガイシ株式会社

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1996年04月01日

入社式と柴田社長挨拶−要旨−

日本ガイシ株式会社(本社 名古屋市瑞穂区)は平成8年度入社式を4月1日(月)11時15分より、本社ホールで実施しました。入社式には新入社員55名(男子30名、女子20名)と、柴田社長以下役員10名、組合側役員7名が出席しました。

柴田社長挨拶(要旨)

今日まで当たり前に受けとめていた事が、明日も当たり前とは限らないと言えるほど、社会は目まぐるしい変化を余儀なくされているということを先ず認識してください。会社はもちろん、皆さん一人一人がその渦中にあり、その変化にどう対応するのかが厳しく問われているのです。
「日本ガイシは世界一のがいしメーカーで、安定しているから大丈夫」などという考えは見当違いで、変化に対応できない企業は生き残れません。変化にスピーディーに対応できるフレキシブルな会社へと企業文化も変えていかなければならないのです。

決して楽観できる経済状況ではありませんが、変化をチャンスに変えることは可能であり、そのためには各人の持てるパワーを最大限に発揮し、目標の達成に向けて果敢にチャレンジすることが必要です。物事を前向きにとらえて行動すること、つまり、Positive thinking が大切で、何事も良い結果が出ると信じて果敢に行動すれば、必ずチャンスが巡ってくるものです。

こうした変革のためにも皆さんには、1日も早く、自分自身の仕事が社内のみならず社外からも評価され、他社から是非来て欲しいと思われるような、本当のプロフェッショナルとなることを目指して欲しい。そのためには、沢山の本を読むこと、沢山の友人や社外の人々との付き合いを大切にすることなど、自分に対して投資することが大切です。そして「苦手なこと」へも積極的にチャレンジしてください。

日本ガイシも今、まさに変革の只中にあり、手応えも徐々に感じていますが、まだまだ力を尽くさねばなりません。皆さんの大いなる成長と活躍を期待します。

以上


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