日本ガイシなどメーカー4社とメディア3社のあわせて7社が共同で出展するパビリオン「夢みる山」。4ゾーンそれぞれで展開される夢いっぱいの展示概要を紹介します。
「水」をテーマに立体映像とサイエンスショーやダンスパフォーマンスを展開するライブシアター。シアターは水の博士(ドク・ウォーター)の研究室という設定。ドク・ウォーターの研究に観客が参加するなどして「水」の不思議な性質を体感することができる。

スタンプや文具を用いてオリジナルの作品をつくり、持ち帰ることができるワークショップ。2010年頃の未来を想定した展示では、映像機器や認証ツールを用いたさまざまなシーン(学校、オフィスなど)でのコミュニケーション、情報通信、個人認証などを紹介。

夢見る山のテーマ展示。カンヌ映画祭にもノミネートされたアニメ映画監督の押井守氏が総合演出を手がける、万博史上最大級の床面映像を駆使した体感型映像空間。大自然の光景や動植物の数百に及ぶシーンがプログラムされており、毎回異なるシーンの組み合わせで壮大なドラマが展開される。

不思議で楽しいマシン「Outputファニチャー」を、マジシャンやジャグラーなど愉快な「Outputパフォーマー」たちのナビゲーションで体験することができる。いやし系会話型ロボット「ifbot(イフボット)」がOutputパフォーマーの一員として来場者を迎える。

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