日本ガイシ株式会社

ページ内を移動するためのリンクです。



ここからグローバルメニューです。

  1. ホーム>
  2. 企業情報>
  3. CM・広告ギャラリー>
  4. 新聞広告>
  5. 1994年シリーズ>
  6. 1994年11月29日

ここから本文です。

CM・広告ギャラリー|新聞広告

  • 新しいウインドウでお問い合わせフォームを開きます

1994年シリーズ

新聞広告

日本ガイシのエンジニアリング技術、
30軒の家庭からでる、1日分の下水をコップ1杯に処理しています。

私たちの日常生活に関わりの深い環境問題のひとつが、下水処理です。その重要なポイントが、下水浄化の際に発生する汚泥の処理。

日本ガイシは、時代と社会の要請を見越して、早くから汚泥処理技術に取り組んでいます。たとえば独自に開発した下水汚泥焼却プラントでは、30軒の家庭によって1日に排出される、約30トンの下水から発生する汚泥を、乾燥、焼却し、残った灰をさらに溶融することで、ご覧のようにコップ1杯(200cc)ほどのスラグに減容することができます。

こうして、下水処理から発生する汚泥も、安定化した無公害物質として処理されるわけです。日本ガイシはこうしたプラントの設計から建設、運転管理まで、トータルに追求しています。またスラグを燒結し、透水ブロックなどの建設材として活かすリサイクルプラントや、汚泥をバイオ技術によって発酵させ苴y質改良に活かすシステム艪ウらに汚泥を消化させて発生するガスを回収し、熱エネルギーとして発電や工場の暖房に活用するシステムもすでに実用化しています。

一方、下水は大きな水資源として見直されていますが、この下水を浄化し、産業用水として蘇らせる、あるいは公園などのせせらぎとして利用し、人々が水に触れ、親しむことができるためのプラントも、実用化実験を進めています。そして持ちまえのセラミック精密ろ過膜技術を生かして、水道の水をよりきれいに、おいしくするための高度処理装置も、大規模実験プラントがすでに稼働しています。

日本ガイシは、より豊かな水環境の実現を目指して、水処理技術という大きな仕事のすべてを手がけ、創資源、創エネルギーにも貢献しながら、人と地球にとってさらにやさしい技術の開発に力をそそいでいます。


「企業情報」内メニューです。

企業情報


ページの先頭へ

日本ガイシ株式会社