日本ガイシ株式会社

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CSRマネジメント

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基本的な考え方

CSR活動の考え方と体系

日本ガイシグループは、企業理念の実現を目指して、より良い社会環境に貢献し、新たな価値をもたらす製品やサービスの提供に取り組んでいます。このような活動を通じて社会的責任を果たし、社会の皆さまからの期待と信頼を獲得するために、CSRの目標を定め、継続的に取り組みを強化しています。

CSR推進項目

CSR推進体制

CSR委員会、環境委員会、品質委員会、安全衛生委員会、内部統制委員会の各委員会を設置し、CSR活動を推進しています。

対象とするステークホルダーと対応方針

お客さまとの関わり

長期的かつグローバルな視点に立ち、新たな価値の創造に取り組みます。

取引先との関わり

「門戸開放」「共存共栄」「社会的協調」を調達の基本方針として、公正、自由、透明な取引に努めています。

株主・投資家との関わり

適時適切な情報開示に努めるとともに、企業価値の向上を目指します。

地域社会との関わり

地域に信頼される企業市民であることを目指して、社会貢献活動に取り組んでいます。

行政・国際機関との関わり

国際的イニシアチブなどへ積極的に参加しています。

大学・研究機関との関わり

科学技術の発展や社会課題解決に貢献する技術の開発などを進めています。

従業員との関わり

従業員の人間性を尊重し、安全で働きやすい職場環境づくりに努め、人材の成長を支援します。

取り組み取り組みの詳細や関連するデータについては、「NGKレポート 2017」PDF版をご覧ください。

CSR推進項目(マテリアリティ)の設定

社会の持続的な発展を目指し、企業行動指針の8項目をCSR活動の推進項目に設定し、それぞれに具体的な計画・目標を定めて活動を行っています。

人権への取り組み

2015年の「国連グローバル・コンパクト」への署名を機に、人権擁護に対する啓発活動を積極化し、2016年度もグループ会社も含め、人権に関するセミナーを開催しました。

人権デュー・ディリジェンスの開始

人権に関する方針の策定、企業活動が人権に与える影響の評価、パフォーマンスの追跡や開示などを行っています。

人権教育

グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパンが実施する「人権教育分科会」に参加して人権への取り組みを学ぶとともに、人権をテーマとした研修・教育用資料の作成も進めています。

人権講演会を開催

2017年3月から4月にかけて、日本ガイシ本社、小牧事業所、知多事業所で人権講演会を開催しました。「新興国ビジネスでの人権リスク~責任ある労務対応~」をテーマに、CSR やサステナビリティの分野で企業活動をサポートしている株式会社創コンサルティングの海野みづえ氏から、ビジネスと人権に関する幅広い話を聞くことができました。参加者たちは、日本ガイシのサプライチェーンで行うべき労働者の人権保護にどう取り組むかなど、具体的な課題や対策について学びました。

人権講演会

講師の(株)創コンサルティング
海野みづえ氏

外部評価

当社は2017年9月、社会的責任投資の代表的指数の一つである「ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス(Dow Jones Sustainability Indices)」の中の「ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・アジア・パシフィック・インデックス( Dow Jones Sustainability Asia Pacific Index )」に昨年に続き2年連続で選定されました。


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