日本ガイシ株式会社

ページ内を移動するためのリンクです。



ここからグローバルメニューです。

  1. ホーム>
  2. CSR>
  3. CSR活動の目標と実績

ここから本文です。

CSR活動の目標と実績

  • お問い合わせ

重点的なCSR推進項目

達成度の評価基準/○目標達成 △目標の80%以上 ×目標の80%以下

より良い社会環境に資する商品の提供

CSRの目標:地球環境保全に貢献する製品・サービスの開発、提供

2010年度の目標 2010年度の実績 達成度
  • アブダビ向け大規模NAS電池システムの納入継続に取り組みます。
  • 海外向けの大規模なNAS電池システムは、プロジェクトの遅延により、納入が延期となりました。
×
  • 海外向けを中心に風力・太陽光発電併設のNAS電池の販売を拡大します。
  • 沖縄県宮古島市でのスマートグリッド(次世代送電網)の実証試験向けにNAS電池システム(4,000kW)を納入し、2010年10月から実証試験が開始されました。
2011年度の目標
  • 自動車などの排ガス規制強化に対応する製品を継続、安定提供するため、石川工場やメキシコ工場の生産開始など、グローバルに生産体制を増強します。
  • エンジン排ガス用NOxセンサーの販売を拡大します。

CSRの目標:安全・安心を実現する製品・サービスの開発、提供

2010年度の目標 2010年度の実績 達成度
  • 中国で本格化する超高圧送電網整備計画向けの送変電用がいしの納入を拡大させます。
  • 中国の超高圧送電網整備計画向けに、ブッシングなどのがいし製品の納入を開始しました。
  • より高い安全性と品質が求められる医薬分野への精製水製造装置の納入を拡大していきます。
  • 医薬分野への精製水製造装置は2009年度並みの納入を行い、着実に納入設備数を増やしました。
2011年度の目標
  • 電力供給対策用にNAS電池システムを拡販していきます。

CSRの目標:より高品質な製品・サービスの実現

2010年度の目標 2010年度の実績 達成度
  • 全社的な品質活動機能強化を推進し、市場における品質リスクを最小化する仕組みを構築します。
  • 全社品質委員会の傘下に重大な品質問題を全社で検討する「全社品質会議」を設置しました。
  • 日本ガイシグループの品質活動を強化するために、「全社品質ルール」(1. 品質確認 2. デザインレビュー機能強化 3. 製品品質監視 4. 市場クレーム処置)を策定しました。
2011年度の目標
  • 全社的な品質活動機能強化の仕組みを定着させ、グループ会社へ展開します。
  • 全社品質目標として「デザインレビューの強化による品質不良の撲滅」を定め、注力します。特に設計変更や工程変更時にはデザインレビューを強化します。

ページの先頭へ

企業情報の開示

CSRの目標:企業情報発信の充実

2010年度の目標 2010年度の実績 達成度
  • 公平、公正な情報の適時、適切な開示を継続して行っていきます。
  • 決算などのIR情報を適時・適正に開示するとともに、機関投資家対象の決算説明会や個別訪問、年次報告書・アニュアルレポートの発行などを行いました。
  • ホームページ上の製品事故情報(第3報)でNAS電池火災事故の推定原因と安全対策をお知らせしました。
  • 日本ガイシグループをより分かりやすく理解していただけるようにホームページの内容を見直し、全面リニューアルしました(2011年2月)。
2011年度の目標
  • 公平、公正な情報の適時、適切な開示を継続して行っていきます。

CSRの目標:財務報告に係る内部統制のスパイラルアップ

2010年度の目標 2010年度の実績 達成度
  • 自己評価段階での各部門の管理レベルを向上させ、監査指摘を受ける項目を削減していきます。
  • 日本ガイシとグループの33社を対象に、2010年度の財務報告に係る内部統制の有効性を確認しました。
  • 自己評価段階で不備を発見できず内部監査などで指摘を受けた項目は41項目77件で、前年度(48項目50件)に比べて若干の改善となりました。
2011年度の目標
  • 各部門の管理レベルの向上に努め、監査指摘を受ける項目の削減に取り組みます。
  • 前年度までの評価実績が良好なプロセスを対象に評価と監査の効率化を進めます。

ページの先頭へ

コンプライアンスの徹底、リスクマネジメント

CSRの目標:NGKグループ企業行動指針の徹底、教育の実施

2010年度の目標 2010年度の実績 達成度
  • 階層別各種研修やCSRトークライブ、グループ会社との連絡会議などで繰り返し徹底を呼びかけ、また周知状況の定期的な確認を継続していきます。
  • 4月に企業行動指針の徹底を呼びかけるリーフレットを全員に配布し、新入社員に対しては入社の際に教育を行いました。また、CSR委員長から日本ガイシ各部門とグループ会社に対して、指針の内容の周知徹底を指示しています。
  • 階層別教育(6回、260人)、CSRトークライブ(11回、479人)で、CSR推進室が企業行動指針に関する教育を行いました。また、国内グループ会社との連絡会で、企業行動指針の周知徹底を要請しました。
2011年度の目標
  • 企業行動指針をCSRとの関連を明確にした分かりやすい内容に改定します(2011年7月)。
  • 企業行動指針を従業員により身近なものとするために、一人ひとりの取るべき行動を具体的に記述した「行動ガイドライン」を新たに作成します。

CSRの目標:リスクマネジメント体制の強化

2010年度の目標 2010年度の実績 達成度
  • 2009年度に行った第2回アンケートに基づく全社のリスク対策状況を引き続きCSR委員会で定期的に確認・フォローしていきます。
  • 12月に国内グループ会社を対象とする第2回CSAアンケートを実施します。
  • 第2回CSAアンケートで把握された日常の業務運営にかかわるリスクに対して、各部門が対策を立案して対処しました。
  • 国内グループ会社のプロパー役員、管理職を対象とする第2回CSAアンケートを実施し、結果を各社と事業本部にフィードバックしました。
2011年度の目標
  • 2010年度に行った第2回アンケートに基づく全社のリスク対策状況を引き続きCSR委員会で定期的に確認・フォローしていきます。
  • 12月に日本ガイシを対象とする第3回CSAアンケートを実施します。

CSRの目標:知的財産権の尊重・保護

2010年度の目標 2010年度の実績 達成度
  • 知財研修を実効性と対話を重視した研修体系に移行し、内容を充実させていきます。
  • 管理者向けの知財教育を充実させます。
  • 知財研修にe-ラーニングを取り入れるとともに、少人数セミナーを実施しました。(39回、413人)
  • 新任管理職研修を事業戦略・研究開発戦略・知財戦略の整合性に視点を置いた内容に更新しました。
2011年度の目標
  • e-ラーニングの改善・定着を図るとともに、対話形式の研修を充実させます。
  • 管理者向けの啓発プログラムを充実させます。

CSRの目標:情報セキュリティの構築、レベルアップ

2010年度の目標 2010年度の実績 達成度
  • 「 NGKグループITセキュリティ基準」を新設し、海外を含む全グループ会社に展開します。
  • 日本ガイシグループ統一の規定、ガイドラインである「NGKグループITセキュリティ基準」を策定し、国内外グループ会社への導入を完了しました。
  • グループ全社で自己診断を実施し、その結果をCSR委員会セキュリティ専門分科会で報告・評価して、ITセキュリティの維持・向上の仕組みを確立しました。
2011年度の目標
  • CSR委員会セキュリティ専門分科会での評価結果を基に、以下2点にグループで取り組みます。
    1)ITセキュリティ教育の強化
    2)機密情報漏えい対策の強化

CSRの目標:独占禁止法・下請法などの取引関連法規の順守

2010年度の目標 2010年度の実績 達成度
  • 国内グループ会社を対象に、下請法を順守していくための個別支援を実施します。
  • 国内グループ会社に対し、下請法順守のために、各社の実務に即した個別支援を実施しました(5社)。
2011年度の目標
  • 事業部門と国内グループ会社に対し、下請法を確実に順守していくための個別支援を継続します。
  • 海外グループ会社向けに、講演会などの独占禁止法に関する教育を実施します。

CSRの目標:輸出管理関連法規の順守

2010年度の目標 2010年度の実績 達成度
  • 輸出管理審査の確実性を向上させるために、輸出管理システムと出荷システムとの連動化を検討していきます。
  • 産業プロセス事業部で製品の出荷システムと連動した輸出管理システムを開発し、2011年1月に運用を開始しました。
2011年度の目標
  • 産業プロセス事業部以外のシステム連動化の検討を進め、費用対効果の高い方策を導入して運用を開始します。

ページの先頭へ

人間性の尊重、快適な職場環境の確保

CSRの目標:安全・快適な職場環境の維持、レベルアップ

2010年度の目標 2010年度の実績 達成度
  • 引き続き、新入社員全員に安全体感教育を実施します。また2007年度入社者も受講の対象として労働安全の重要性を共有化していきます。
  • 2009年度に不十分であった指差し呼称は、各職場の自主活動により再度徹底していきます。
  • 職制の安全・作業環境に対する意識を高めて災害を未然に防止するため、製造・技術系職場で職場巡回を実行します。四半期ごとに実施状況をまとめ、事業場と全社の安全衛生委員会でもフォローを実施して、職場の安全意識を強化していきます。
  • 新入社員・若年層を中心に安全体感教育を実施し、2010年度は約250人が実地体験しました。
  • 指差し呼称は各職場における自主活動として展開しました。
  • 職制による職場巡回について安全衛生委員会で実施状況をまとめて報告しました。全部門で目標を達成しましたが、部門により巡回の方法が異なることが分かりました。
2011年度の目標
  • 職制による職場巡回は、目標設定を改めるとともに好事例を水平展開し、改善につながるような活動にレベルアップを図ります。
  • リスクアセスメントは作業に潜む危険性の評価を漏れや落ちのないよう推進していきます。
  • 管理職の長時間労働者への産業医面談と健康診断を実施します。

CSRの目標:グループとしての人財開発、人材登用

2010年度の目標 2010年度の実績 達成度
  • ものづくり教育の柱である現場力強化研修が2009年度で一巡したため、今後新たに職制に就く者に対しては、管理者が同等の教育を自ら実施できるよう、「社内インストラクター養成コース」を開設します。
  • 海外実務研修の対象を2009年度の4人から10人程度に拡大し、海外勤務にスムーズに適応できる人材をストックしていきます。
  • メキシコ拠点立ち上げ準備のため、赴任前教育の受講者数を増員し、スペイン語講習も再開します。
  • 近い将来の部長・事業部長候補育成のため、思考判断力・ビジネススキル・リーダーシップを養成する次世代リーダー育成研修(第1期生11人)を新たに実施します。
  • 社内インストラクター養成研修では、第1回目「ロスコストマネジメント」のインストラクティングの研修を8人が受講しました。
  • 現場力強化研修の一環として日本ガイシで作業長研修を開始、2010年度は3月に第1回目を実施し、15人が受講しました。
  • 海外実務者研修は対象者を拡大し、11人が語学研修と実務研修がセットとなったプログラムを体験しました。
  • メキシコ拠点立ち上げプロジェクトの再始動に伴いメキシコ赴任予定者の研修を再開しました。
  • 近い将来の部長・事業部長候補をより早期から育成するため、「次世代リーダー育成研修」を新設。第1期生11人が受講し、論理思考力・経営の定石(戦略、マーケティング、アカウンティング、ファイナンス)・リーダーシップなどを学びました。
2011年度の目標
  • 3大教育体系のうち、「階層別教育」を機能別に「キャリア教育(新入者・昇格者教育)」と「マネジメント教育」に分離して再構成し、教育体系をより分かりやすいものに改定します。
  • 社内インストラクター養成研修と作業長研修を本格化し、対象者をそれぞれ13人、110~120人に拡大します。
  • 新入社員の英語力強化のため、英語教育を大幅に強化します。(大卒新入社員全員が1年以内にTOEIC600点以上クリアすることを目標とします。)

CSRの目標:多様な人材活用の実現

2010年度の目標 2010年度の実績 達成度
  • 障がい者雇用率を維持・拡大するため、事務・技術系での対象職域の拡大、採用方法の多様化に取り組みます。
  • 一般職から総合職への職群転換制度を見直し、意欲ある人材の職域拡大を進めます。
  • 障がい者雇用率は1.45%となり、法定雇用率を下回りました。障がい者雇用を拡大するため、3人の障がい者(技術職、一般職、製造技能職 各1人)を採用しました。
  • 一般職から総合職への職群転換制度を改定し、新たに15人が職群転換を果たしました。
2011年度の目標
  • 障がい者雇用は、製造技能職以外の職種に職域を広げ、採用を拡大します。
  • 改定2年目の職群転換制度が幅広く浸透するように社内PRを行います。

CSRの目標:職場と家庭、子育ての両立支援

2010年度の目標 2010年度の実績 達成度
  • 総労働時間短縮計画の最終年として、
    1)1日の労働時間8時間化による休日増
    2)1カ月80時間超の時間外労働禁止
    3)1カ月45時間超時間外労働を年6カ月以下に制限
    をそれぞれ実施します。
  • 両立支援策の制度の詳細を社内イントラネット上に開設したサイトで分かりやすく紹介して、内容の浸透を図ります。また相談窓口を設けて個別の相談に対応し、制度の定着を進めていきます。
  • 総労働時間短縮3カ年計画の最終年として、予定通り、各施策を実施しました。
  • 社内イントラネット上に両立支援制度を利用した従業員の経験談を新たに7人分紹介しました。
  • 両立支援制度の立ち上げ、浸透を図る会社の姿勢が評価され、「名古屋市子育て支援企業」の認定を取得しました(2011年2月)。
2011年度の目標
  • 総労働時間短縮についてはこれまでの対応策を継続し、有給休暇をより取りやすくするために労働組合との連携を強化していきます。
  • 両立支援制度の一環として、本社地区従業員用駐車場を子育て中の従業員へ優先的に割り当てる制度を開始します。

ページの先頭へ

公正、自由、透明な取引の実践

CSRの目標:公正・公平な調達パートナー評価とリソースの複数化徹底

2010年度の目標 2010年度の実績 達成度
  • 日本ガイシのグリーン取引先の認定を開始します。
  • 認定基準に満たない取引先に対しては、以下により認定に向けての改善について協議していきます。
    1)取引先訪問による改善要望事項などの説明
    2)説明会の開催
    3)アンケート方式による再評価
  • 国内グループ会社のグリーン調達ガイドラインの策定と運用開始をめざして取り組みます。
  • 海外グループ会社は、事業部門と協同でガイドラインの策定を検討していきます。
  • グリーン取引先認定を実施しました(5月、11月、3月)。
  • 認定基準に満たない取引先に対しては個別訪問と説明会を9月に1回、12月に2回開催し、基準達成のための指導により認定率向上を図りました。
  • 認定対象取引先(製品として社外に出ていく資材を納入する取引先)のうち、約90%の取引先をグリーン取引先に認定しました。
  • 「日本ガイシグループ グリーン調達ガイドライン」を新たに発行し、ホームページに公開しました(2011年2月)。
  • グリーン取引先認定制度を、グループ会社へ導入するための準備を完了しました。
2011年度の目標
  • グリーン取引先認定を、海外メーカーと商社経由の主要資材納入メーカーに拡大していきます。
  • 認定基準に満たない取引先に対しては、引き続き改善をお願いしていきます。
  • 認定対象取引先(製品として社外に出ていく資材を納入する取引先)のグリーン取引先認定 100%をめざします。
  • グループ会社の主要取引先を対象としてグリーン取引先認定を開始します。

CSRの目標:CSR調達の推進

2010年度の目標 2010年度の実績 達成度
  • CSR調達の前提となるグループ全体の取引先管理基準を策定します。
  • グループ会社の主要取引先に対してCSR調達に関するアンケート調査を実施します。
  • グループ会社の既存取引先管理規定の見直しを開始しました。策定した取引先管理基準を基に、必要に応じ、各グループ会社に改善要請を行いました。
  • 「 日本ガイシグループCSR調達ガイドライン」を発行して、ホームページに公開しました(2011年2月)。
  • グループ会社で、CSR調達調査を実施するための準備を完了しました。
2011年度の目標
  • グループ会社の主要取引先に対しCSR調達の調査を開始します。
  • 日本ガイシグループ全体のサプライチェーンにおけるCSRへの取り組みの実態把握を行います。

ページの先頭へ

地球環境の保全

CSRの目標:地球温暖化防止

2010年度の目標 2010年度の実績 達成度
  • CO2排出量の抑制
    単独 排出量 13.1万トン(1990年度比 7%減)
    国内連結 売上高原単位 2005年度比7%減
  • CO2排出量の抑制
    単独 排出量 13.6万トン(1990年度比 4%減)
    国内連結 売上高原単位 2005年度比3%減
×
2011年度の目標
  • CO2排出量の抑制
    国内 CO2排出量 20.2万トン以下
    売上高原単位 2010年度比4%減
    海外 売上高原単位 2010年度比1%減

CSRの目標:環境に優しい生産プロセスの導入

2010年度の目標 2010年度の実績 達成度
  • 汎用設備の省エネ推進のためのガイドライン、チェックシートを整備します。
  • CO2の排出量を大幅に減らす生産システムの検討を行っていきます。
  • コンプレッサーについて省エネガイドライン、チェックシートを整備し、運用部門が対象設備をチェックして削減対策を抽出しました。
  • ものづくり構造革新の波及効果により大幅なCO2削減の見通しを得ました。例えば、ベリリウム銅展伸材や透光性アルミナセラミックスの工程改善を実施中です。
2011年度の目標
  • コンプレッサーの省エネ対策を実施するとともに、ボイラーの省エネガイドライン、チェックシートを整備し、省エネ診断を実施します。
  • ものづくり構造革新によるCO2削減を継続するとともに、革新的な省エネ技術開発を推進します。

CSRの目標:資源循環の推進

2010年度の目標 2010年度の実績 達成度
  • 副産物発生量の抑制
    単独 2005年度比 25%減
    国内グループ 2005年度比 15%減
  • MFCA(製造工程に投入された原材料がムダなく使われているかを測定し、収率の向上などの改善に結び付ける手法)の導入を継続します。
  • 副産物発生量の抑制
    単独 2005年度比 40%減
    国内グループ 2005年度比 23%減
  • 新たにがい管と半導体製造装置用セラミックス部品の2製品にMFCAを導入しました。
2011年度の目標
  • 排出物※1発生量の抑制
    国内 売上高原単位 2010年度比2%減
    海外 売上高原単位 2010年度比1%減
  • 再資源化率向上
    海外グループ会社について調査を行い、各社ごとの目標設定を行います。

※1 従来、副産物と表記していたものを、2011年度からは排出物と表記しています。

CSRの目標:グローバル環境管理の強化

2010年度の目標 2010年度の実績 達成度
  • すべての海外グループ会社に対して環境負荷の低減目標を設定します。
  • 2010年1月までに目標設定した海外12社の達成状況を確認し、必要な支援を行っていきます。
  • 第3期環境行動5カ年計画の中で、海外での生産活動におけるCO2、排出物に対して2015年に2010年比売上高原単位5%削減の目標を設定しました。
  • 海外グループ12社の目標達成状況を確認し、国内で実施した削減対策を水平展開しました。
2011年度の目標
  • 国内で実施した削減対策の海外グループ会社に対する水平展開を継続します。
  • 海外グループ会社における環境関連法改正対応の課題整理を行い、仕組みの整備を開始します。

ページの先頭へ

地域社会との協調、社会貢献活動の推進

CSRの目標:留学生への奨学、生活支援

2010年度の目標 2010年度の実績 達成度
  • 支援留学生の多様化(対象校拡大など)の一部試行を行います。
  • 留学生支援事業(宿舎提供:40人、奨学金支給:20人)を例年通り実施しました。また、2010年度の新規支援者のうち、1人を対象拡大校から採用しました。
  • 留学生/従業員双方向の異文化交流企画(歴史、技能、生活文化など)を実施します。
  • 支援留学生が母国の歴史や文化などを従業員に紹介する交流企画(3年目)を実施しました。2010年度は年間6回開催し、延べ約230人の従業員が参加しました。また、同様の企画をインターナショナルハウス(留学生専用宿舎)の近隣の住民を対象に実施しました(講座開催数50回、延べ約1,000人参加)。
  • インターナショナルハウス(留学生専用宿舎)入居者と日本ガイシ独身寮生との交流(行事への招待、地域交流行事への参加)を進めます。
  • インターナショナルハウスの留学生と独身寮生との交流促進を目的に、合同防災訓練や交通安全教育を地元消防署と警察署のご協力のもとに実施しました。また、支援留学生の送別会に独身寮生が参加するなど、交流機会を拡大しました。
  • 帰国者の母国での活躍状況把握などのため、出身地域にあるグループ在外拠点(ソウル、北京、上海など)での留学生OBの現況確認を実施します。
  • 支援留学生OBの連絡先や母国での活躍などの状況把握の仕組みづくりを検討しましたが、大学側の卒業留学生フォローアップの仕組みなどについての調査のみにとどまりました。
2011年度の目標
  • 留学生支援事業を引き続き実施します。
  • 地域の方や従業員を対象に留学生が講師役を務める語学講座や異文化交流企画を継続・拡大して取り組み、双方向の草の根国際交流を図ります。
  • 支援留学生OBとの継続的な結びつきを強めるため、卒業留学生に対する大学のフォローアップの仕組みなどについて再調査を行います。

CSRの目標:地域社会・労組・NPOなどと協調した社会貢献活動

2010年度の目標 2010年度の実績 達成度
  • グループ内活動事例の把握・共有を継続し、各社の実情に応じた活動の活性化を促進します。
  • 従業員参加型社会貢献活動メニュー(TABLE FOR TWO)を導入します。
  • グループ会社の社会貢献活動の取り組み状況の把握に努め、日本ガイシホームページとイントラネット「CSR-Web」に掲載しました。(64件)
  • 従業員が気軽に参加・体験できるボランティアメニューとして、「TABLE FOR TWO」を日本ガイシの本社・知多・小牧の食堂で導入しました。(延べ6,500人参加/6カ月)
2011年度の目標
  • グループ会社の活動状況の把握に努め、情報の共有化や活動の拡大を図ります。

CSRの目標:従業員のボランティア活動に対する支援

2010年度の目標 2010年度の実績 達成度
  • (財)オイスカの活動情報の提供と活動参加者への支援を検討・試行します。
  • 従業員によるボランティア活動の体験・参加のきっかけづくりとして、イントラネットを利用し(財)オイスカのボランティアとイベント活動情報の提供を開始しました(30件)。
2011年度の目標
  • 既存活動の定着・活性化に注力するとともに、従業員が気軽にボランティア活動ができる環境整備に取り組みます。

ページの先頭へ

ステークホルダーとのコミュニケーション

CSRの目標:お客さま・調達パートナーとのコミュニケーション活動

2010年度の目標 2010年度の実績 達成度
  • 引き続き、日本ガイシ主要取引先への業績説明会を開催します。
  • 取引先ヘルプラインを運用し、公正な取引関係の維持に努めます。
  • グリーン取引先認定推進のための訪問などを実施します。
  • 主要取引先への業績説明会を5月に開催しました。
  • 取引先ヘルプラインの運用を引き続き行いましたが、開設趣旨に沿う相談はありませんでした。
  • グリーン取引先認定推進のための訪問と、説明会(3回)を実施しました。
  • QCDに優れた取引先の選定と育成のための訪問を実施しました(約80社)。
2011年度の目標
  • 主要取引先への業績説明会を開催します。
  • 取引先ヘルプラインを継続運用し、公正な取引関係の維持に努めます。
  • 取引先訪問活動(品質、グリーン認定など全般)を継続実施します。

CSRの目標:工場見学・オープンハウスなどを通じた地域社会との交流

2010年度の目標 2010年度の実績 達成度
  • 各地区での対応を継続します。
    "ものづくり"への関心拡大のため、特に名古屋地区での小中学生の受け入れ増に取り組みます。
  • 各地区ごとの工場見学などの実績は以下の通りでした。
    ◇名古屋地区 : 全5件
    (95人。うち中学生2件/46人)
    ◇知多地区 : 全2件(61人)
    ◇小牧地区 : 全8件
    (111人。うち中学生2件/43人)。
    その他、夏祭りを開催し、地域から約2,000人の参加がありました。
    小中学生による工場見学件数は前年度比減となりました。一方、新工場所在地の石川県能美市関係者による見学を受け入れ、当社への理解促進に努めました。
2011年度の目標
  • 当社や"ものづくり"への理解・関心を広めるために、小中学生の工場見学対応に重点を置きつつ、地域社会との交流の活性化に継続して努めます。
  • ステークホルダーダイアログを実施します(11月)。

CSRの目標:CSRトークライブ (CSR実践に向けた従業員各層との対話)

2010年度の目標 2010年度の実績 達成度
  • 「CSRトークライブ」の開催と日本ガイシ・国内グループ会社従業員へのCSRレポート要約版の配布を継続します。
  • グループ内のさまざまなCSR情報のプラットホームとして、日本ガイシのイントラネット上にCSR情報サイト「CSR‐Web」を開設し、情報のワンストップサービス化を進めます。
  • 日本ガイシと国内グループ会社の従業員全員(含製造契約社員、派遣社員)に、「CSRレポート Special Edition(要約版)」を配布しました。
  • 「CRSトークライブ」をグループ会社6社を含めて計11回開催(479人参加)。CSRレポートの内容説明に加え、経営トップ層と従業員との直接対話の"場"と位置付けて、CSRの浸透を図りました。
  • イントラネット上にCSR情報サイト「CSR‐Web」を開設、公開しグループの従業員に、社会貢献活動(実績、予定)の紹介、CSR委員会の議事内容の公開など、CSR活動に関する情報発信を行いました。
2011年度の目標
  • 「CSRトークライブ」の開催と日本ガイシと国内グループ会社従業員へのCSRレポート要約版の配布を継続します。
  • 「CSR‐Web」の内容を充実させ、情報のワンストップサービス化を進めます。

「製品情報」内メニューです。

CSR

CSRトップへ戻るCSRトップへ戻る


ページの先頭へ

Copyright(C) 1997-2012 NGK INSULATORS, LTD. All rights reserved.
日本ガイシ株式会社