日本ガイシグループは、事業活動の適法性と経営の透明性を確保し、経営環境の変化にスピーディに対応できる組織体制と、必要な情報を適時、適切に開示する株主重視の公正な経営システムを構築、維持しています。
日本ガイシの取締役会と監査役会では、社外取締役(2人:2011年6月29日現在)と社外監査役(2人)が、独立役員として経営全般に対する提言を行っています。

日本ガイシグループは、2006年5月の日本ガイシの取締役会決議に基づいて内部統制システムを構築し、維持しています。(2008年5月、2010年4月一部改定)
また、「金融商品取引法」に基づく内部統制報告制度に関しては、業務の有効性、効率性、信頼性を高めて適正に評価を行う体制を、日本ガイシの内部統制委員会を中心に構築しています。