2011年度スカラシップに選ばれた外国人留学生20人に、認定証を授与しました。宝池選考委員(日本ガイシ常務執行役員)は、「将来は、日本と母国の相互理解を深める中核的存在として、国際社会の発展に貢献することを期待しています」と留学生を激励しました。
日本ガイシAC工場の見学会を開催し、留学生21人と大学関係者6人が参加しました。「ハニセラムの世界シェア上位はどこ?」「電気自動車が主流となる時代が来たらハニセラムはどうなる?」などの質問に、AC工場の担当者が答えました。
留学生がハウス近隣の公園で行われたラジオ体操に参加しました。留学生たちは元気な子どもたちとの交流を楽しみ、また、規則正しい生活を身につけることの大切さを学びました。
地域住民を対象とした語学、異文化交流会をハウスで開催しました。この講座は2000年から毎年開催しており、今年は中国語(24人、20回)、韓国語(24人、20回)、異文化交流会(20人、10回)を行い、延べ参加者は約600人となりました。
日本ガイシ本社、知多・小牧事業所の3地区にてトルコ文化交流会を行い、約130人の社員が参加しました。トルコ出身の留学生が、トルコ文化やトルコ語を紹介し、トルコダンス「ハラユ」も披露されました。
ハウスで生活する留学生たちが、ハウス近隣の子ども会が主催するハロウィン行事に協力しました。総勢48人の親子がハロウィンにちなんだ衣装でハウスを訪れ、母国の民族衣装を着た留学生がお菓子を子どもたちに手渡しました。この行事は今年で4年目を迎え、年々参加者が増えています。
留学生約45人と日本ガイシ八事寮生が、火災の模擬通報や避難訓練を行いました。訓練に続き天白消防署と天白警察署による講話を行い、参加者は応急運搬法や交通安全に関する知識を深めました。
NGK留学生基金は、愛知県警察本部の推薦により「子ども若者育成・子育て支援活動」の功労者として、内閣府特命担当大臣表彰を受賞しました。地域住民を対象にした語学講座や異文化交流会を開催し、地域社会の国際化に貢献したことが高く評価されたことによるものです。内閣総理大臣官邸で表彰式が行われ、疋田事務局長が蓮舫内閣府特命担当大臣から賞状を受けとりました。
NGKインターナショナルハウスにて送別会&新年会を開催しました。ハウス入居者、奨学生、管理責任者など約60人が参加し、留学生手作りのお国自慢料理を囲みました。留学生たちはさまざまな思い出や今後の抱負について、流暢な日本語であいさつしました。