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一般財団法人日本ガイシ留学基金|設立経緯

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設立の趣旨

グローバル化する国際社会にあって、我が国は諸外国と以前にも増して相互信頼に基づいた友好関係を築いて行くため、いろいろな形での国際交流を推進している。とりわけ留学生を通じての国際交流は、それぞれの母国の発展に寄与する優秀な人材の育成に繋がると共に、受け入れ国にとっても諸外国との良好な関係構築に資することから非常に重視されており、文部省も21世紀に向けて『留学生受入れ10万人計画』を積極的に推進している。

現在、留学生は全世界で100万人を超えているが、多くの留学生は受け入れ態勢の整備された欧米諸国で学んでおり、その数はアメリカの45万人を筆頭に、フランスでは14万人、ドイツでは12万人となっている。これに比べ、我が国は5万人を受け入れるに止まっており、受け入れ態勢の整備・充実が急がれている。

本財団は、愛知県内の大学で学ぶ留学生に宿舎提供と奨学金支給を行うことでその研究生活を支援し、国際社会の発展に貢献する有為の人材を育てるように努めて行きたい。このような支援活動と共に留学生と心の通った触れ合いを重ねることで、我が国に対する理解と好意を深め、将来母国との友好の架け橋になることを強く望むものである。これらの活動が我が国、更には国際社会の発展にいささかなりとも貢献できれば幸いである。

設立申請にいたるまでの経過

日本碍子株式会社は、経営の基本方針の1つに『良き企業市民』を掲げて、社会貢献に対する会社の取り組みを明示している。具体的な活動としては、当社が早くから海外に進出し、国際的な事業展開で社業を発展させてきた歴史を持つことに鑑み、1997年4月から外国人留学生への支援活動を開始した。

活動内容は、当社の独身寮への留学生の受け入れ、留学生への奨学金支給、社員のホームステイの受け入れに対する補助制度等で、現在年間で約30人の留学生を支援しており、今後更に拡充する予定である。加えて、この活動を一層充実させるため、1999年度には当社の80周年記念事業として、留学生専用の宿舎を開館する予定である。

当社としては、これらの活動の公益性と永続性を考慮し、社会へ定着させるために、財団法人を設立して継承させることとした。

1998年3月25日設立
財団法人エヌジーケイ留学生基金
設立者 日本碍子株式会社
代表取締役社長 柴田 昌治

※「設立の趣旨・設立にいたるまでの経過」は設立当時の趣意書をそのまま掲載しています。
※公益法人制度改革に基づき、2013年4月1日に「財団法人エヌジーケイ留学生基金」から
「一般財団法人日本ガイシ留学生基金」へ移行しています。


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