日本ガイシ株式会社

ページ内を移動するためのリンクです。



ここからグローバルメニューです。

  1. ホーム>
  2. CSR>
  3. 地球環境とともに>
  4. 環境コミュニケーション

ここから本文です。

環境コミュニケーション

  • お問い合わせ

日本ガイシグループは、事業活動に伴う環境負荷低減や環境保全活動と同時に、業種の枠を超えた幅広いステークホルダーと連携し、情報発信による環境意識の向上に取り組んでいます。

環境パートナーシップ・CLUBを通じた取り組み

フランソワーズの水調査ノート

フランソワーズの
水調査ノート

小学校で環境教育に関する出前授業を実施

小学校で環境教育に関する
出前授業を実施

日本ガイシは、中部地区の主要企業207社が参画する環境パートナーシップ・CLUB(略称:EPOC、会長:松下雋日本ガイシ会長)の活動を通じて、地域全体の環境コミュニケーションに努めています。

また、 EPOCの次世代教育事業の一環として、中部地区の小学生を対象に「出前授業」を実施しました。これは、2005年から継続している取り組みで、2010年度は、3校、3クラス、約200人の小学生に授業を行いました。

授業は日本ガイシオリジナルのテキスト「フランソワーズの水調査ノート」を使って、水の大切さについて説明。また、濁った水をろ過したり、活性炭で無色透明にするなどの実験を行いました。子どもたちからは「水調査ノートの中での会話劇がおもしろかった」「濁った水がきれいになって驚いた」などの感想が寄せられました。

「エコ提案」活動を展開

日本ガイシは、環境月間(毎年6月)への取り組みの一環として「エコ提案」活動を実施しています。

エコ提案はCO2削減、排出物削減などの環境負荷低減、排水管理などの環境保全をテーマに社員が改善提案を行うもので、2010年度の総提案件数は3,455件と、2009年度(3,156件)を上回る活発な活動となりました。

CO2の削減に関する主要な提案37件のCO2削減効果は、275t-CO2/年(一般家庭約52軒分の年間CO2排出量に相当)でした。

環境家計簿の推進

環境家計簿2011冬

日本ガイシでは、社員が家族と一緒に「環境家計簿」を作成し、暮らしの中から環境意識を育む取り組みを進めています。

2010年度は春夏秋冬の4回実施し、延べ366家族が参加しました。家庭でのエネルギー使用量とCO2排出量を把握することで、社員の環境意識の向上と、省エネや省資源の実践につながりました。

ライトダウンキャンペーンに参加

日本ガイシは、環境省が地球温暖化防止を促進するために消灯を呼びかける「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」に参加しています。2010年には 6月21日(夏至)と7月7日(七夕、クールアース・デー)に、本社ビル付近にある庭園灯を20時から22時まで消灯。2011年には6月22日(夏至)から8月末までの71日間にわたり消灯を実施しました。


「CSR」内メニューです。

CSR

CSRトップへ戻るCSRトップへ戻る


ページの先頭へ

Copyright(C) 1997-2012 NGK INSULATORS, LTD. All rights reserved.
日本ガイシ株式会社