C1[シー・ワン]ファインセラミックフィルター採用 次世代浄水器
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クラブC1おいしい水と食に関するレポートや、C1をお使いいただいている方々のお話をご紹介。

NPOサポートハウス理事長・安岡 厚子 様にインタビュー

衛生管理に気をつかう現場では、安全な水を使うことができるのはとてもありがたいですね。

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NPOサポートハウス「年輪」理事長
安岡 厚子 様

「地域で暮らし続ける」「自宅で暮らし続ける」ことをサポートする目的で、1994年「サポートハウス年輪」を設立。介護保険制度のない時代から365日24時間介護を実践し、先駆け的存在となる。現在、西東京市で「サポートハウス年輪」理事長を務める一方、故郷・広島県尾道でのグループホーム運営にも携わる。著書に「介護の仕事入門」(財・介護労働安定センター)、「別居介護成功の秘訣」(創元社)など多数。

デイサービスの利用者さんやスタッフ、ヘルパーなど1日50名ほどがこの施設の中で活動しています。お茶を飲むのもコーヒーを入れるのもデイホームのシンクを利用するので、ここに設置してあるC1はかなり使用頻度が高いですね。高齢になるとだんだん「のどが渇いた」という感覚を感じにくくなってきます。うっかり水分補給を怠ると、脳血管障害や心疾患などの危険性が高くなります。そこでデイサービスでは、おやつと一緒に必ず飲み物をお出します。これはおやつを食べるのが目的ではなく、水分を補給してもらうのがほんとうの目的です。C1を設置してから「お茶がおいしくなった」「コーヒーがおいしくなった」というのがスタッフの一致した意見です。私もコーヒーが大好きですが、浄水で入れると味がまろやかになりますね。先日、調理場にもC1を設置しました。「年輪」ではお弁当の宅配サービスを行っていて、お昼用と夕食用合わせて1日250食ほどをお届けしています。その場で食べていただくのと違い、お弁当は食べるまで時間がまちまちなので衛生管理に特に気を使います。C1の浄水はおいしさもさることながら、安全な水を安心して使用できるという点がありがたいですね。

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