C1[シー・ワン]ファインセラミックフィルター採用 次世代浄水器
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医師・渡辺 伸一郎 様にインタビュー

1日約2リットル失われる体の水分。補給には不純物を取り除いた普通の水が、一番適していると思います。

顔写真

東京女子医科大学教授
渡辺 伸一郎 様

新潟大学医学部卒業。1996年より東京女子医科大学中央検査部教授。同大学病院の消化器病センターで診療にあたる傍ら、日本消化器病学会評議員を務める。米国消化器病学会正会員、米国膵臓病学会会員。

私たちの体からは、毎日たくさんの水分が出ていきます。汗や尿などで合計すると、毎日2リットルほどの水分が体から自然に出ていくことになり、これらを補うために水分補給は欠かせません。

では、どのような水分をとればいいのでしょうか。スポーツドリンクがいい、アルカリや酸性の水がいい等いろいろな意見がありますが、不純物を取り除いた普通の水が、体に余計な作用もなく一番適していると思っています。海外のミネラルウォーターもたくさん市販されていますが、ミネラルがあまりに多い硬水はかえって下痢の原因となる場合もあります。

水分を補給することは、老廃物を汗や尿などとして排出することでもあります。私は仕事柄よく胃の中を内視鏡で観察しますが、胃は中に何も入っていない空っぽの時が胃を意識しない一番良い状態です。朝起きてなんとなくムカムカすると感じる時は、前日に飲み食いした物が胃にまだ残っている証拠と言えます。朝に一杯の水を飲む習慣は、胃や腸にたまっているものを洗い流す意味でも、健康にいいと思っています。

私の家では、1階のキッチンに"C1"を取り付けています。水道水と飲み比べると、塩素が取り除かれていることは、はっきりわかります。飲み水としてはもちろん、コーヒーやお茶を入れるのも浄水です。家内は料理に使っていますが、蒸し物や、お吸い物など「水の味が、料理の味を決める」場合、特に重宝しているようです。

空気と同様、水は生命にとってなくてはならないものです。特に、飲み水の安全性には気を使いたいものです。

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