C1[シー・ワン]ファインセラミックフィルター採用 次世代浄水器
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能楽寺 シテ方観世流・野村 四朗 様にインタビュー

この浄水器をつけてから、ペットボトル飲料を買わなくなりました。晩酌の水割りの味も、いちだんとおいしく感じます。

顔写真

能楽寺 シテ方観世流
野村 四朗 様

能楽シテ方観世流。日本能楽会会員。1936年和泉流狂言方六世野村万蔵の四男として東京に生れる。1978年重要無形文化財総合指定。文化庁芸術祭優秀賞・芸術選奨文部大臣賞・紫綬褒章を受章。世界各地での公演に参加する他、ワシントン大学、ハワイ大学等で能楽の指導にあたるなど、海外への能楽の普及にも貢献してきた。流儀を超え、能楽界の重鎮として活躍中である。現在、観世会常務理事。銕仙会理事。日本能楽会常務理事。東京芸術大学音楽学部邦楽科教授。

能の世界では、水すなわち酒、薬であり、水は命の源を意味しています。私たち能楽師は、能の舞台が始まる前に「鏡の間」で心を研ぎ澄ましますが、このとき水かお茶を一杯いただきます。身体の調子がよいときは水を甘く感じます。調子が悪いときは、苦かったり、まずかったり……。私にとって水は健康のバロメータですね。そういえばこの浄水器をつけてから、家で飲む水がおいしくなりました。ペットボトルの飲料水も買わなくなくなりました。水割りの味がいちだんと増して、晩の楽しみも1つ増えた気がします。

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