C1[シー・ワン]ファインセラミックフィルター採用 次世代浄水器
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環境ジャーナリスト・村田 佳壽子 様にインタビュー

C1は個人でできる偉大な"環境事業"

顔写真

環境ジャーナリスト
村田 佳壽子(むらた かずこ)

桜美林大学大学院修士課程修了。
元文化放送専属アナウンサー。

1989年環境ジャーナリストの活動開始。環境庁国立環境研究所客員研究員、新潟県上越市で日本初の女性副市長に就任。
現在、オバマ米大統領ブレーンのレスター・ブラウン博士が創設・名誉所長のワールドウォッチ研究所日本副代表、明治大学環境法センター客員研究員、ISO14000認証登録判定委員、環境アセスメント学会評議員、日本ペンクラブ言論表現委員他。フジテレビ「スーパーニュース」、「トクだね!」他各局でコメンテーターの他、インターネットTV『村田佳壽子のGreenRoom』(dmcr.tv)レギュラー出演中。

以前は中国から飛んできて「迷惑だ!」といっていた黄砂が、最近は黄色くないという話をご存じですか? そうなんです。大陸の急激な工業化による大気の汚れ、PM2.5などが混じって黄砂が白くなり、九州に住む友人などは雪かと思ったほどだそうです。
 黄砂が黄色いのは"自然"ですが、白いのは"汚染"ですから、「迷惑」どころか「災難」です。自然のままなら清らかな大気も水も、人間の手で汚してしまうと、その仕返しか罰のように人間に害をなすのです。

 私は元々、大学では心理学を学んだ非・理系女(リケジョ)でしたが、アナウンサーとしてお仕事をする中で健康を害したことがきっかけで環境問題に関心を持ち、本物の環境ジャーナリストになりたいと大学院へ社会人入学しました。
最初に最も注目したのは、当然ながら、毎日吸っている大気と、毎日飲んでいる水のことです。とくに水に関しては、母の生まれ故郷で私にとってもふるさとの群馬県館林の井戸水の美味しさを知っているだけに、都会の水道水が不満でした。美味しくないだけなく、殺菌のために使う塩素が空気中の酸素と反応して、トリハロメタンという発がん性物質を生み出していることを知りました。

 もう26年も前のことです。当時650種近い浄水器があっても、トリハロメタンに対応しているのは10数種しかありませんでした。その後、技術が進んだとはいえ、完全に近い形でトリハロメタンを除去できる浄水器は大変高価なものしかなかったのです。
そんな中で出会ったのがC1でした。C1は99%もトリハロメタンを除去する性能をもちながら、廉価だと思います。
じつは環境対策において、個人のレベルで守れる最大のものが水です。人体の約70%は水ですから、水が汚染されれば健康ではいられません。一人ひとりがいい水、おいしい水を真剣に求めて選び抜く、そこから地球環境を考え、行動していけば、そんな小さなことでも積み重なることによって、社会を変え、地球を守ることにつながります。
私が実感したのは、コーヒーでもお茶でも水出しするとき、まさに「飲む水」としてのC1のよさがわかります。その意味でも、この小さなC1は個人でできる偉大な"環境事業"であると、今、私は痛感しているところです。