C1[シー・ワン]ファインセラミックフィルター採用 次世代浄水器
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育英学園伊文保育園理事長・水野 寿夫 様にインタビュー

園児たちは、のどが渇いた時も、口をすすぐ時も、うがいをするのも浄水。安心して使えるから、ありがたいですね。

顔写真

学校法人育英学園伊文保育園理事長
水野 寿夫 様

サントリーの社長室に勤務していたが、急に園を継ぐことになる。「人を育てる仕事はこれからの仕事や。やってみなはれ」という佐治社長の言葉を胸に、故郷に帰る。現在、学校法人育英学園伊文保育園の理事長を務める。

"C1"を各教室の水飲み場(計6台)に設置しました。それまでは全園児にお茶などを持ってきてもらっていました。ところが暑い時期は水筒がすぐからっぽになってしまいます。「水道の水を飲みなさい」とはなかなか言いにくかったのですが、今では安心して飲ませることができます。

子どもたちもよくわかっていて「この水おいしいね」なんて言いながら、先生にコックを回してもらって浄水を飲んでいます。口をすすぐのも、うがいをするのも浄水。細菌が除去されているので、園としては安心感が違います。どのご家庭でも浄水器をつけているのが当たり前の時代なので、入園説明会の時に「浄水器がありますよ」とお話しすると、お母さんたちも安心されるようですね。

私は、子どもたちの可能性を認めて、生きる力・幸せになる力を育てていくのが幼稚園の使命だと考えています。そのためには、空気や木々のざわめきなど、目に見えないものを感じる力を育ててあげたい。子どもたちが自然から学ぶことを大切にしたいのです。最近「食育」ということが盛んに言われていて、できるだけ自然のもの、季節のもの、地のものを子どもに食べさせようという動きがあります。これも自然を感じることの一つだと思います。

私たちの幼稚園でも、園児たちが育てたトマトやニガウリ、カボチャを食事で食べるなど、いろいろ「食育」に取り組んでいます。「食育」のベースになるのが、「水」ではないでしょうか。蕎麦アレルギーや乳製品、卵のアレルギーなど、アレルギー疾患の子どもたちが増えていてアレルギー除去食も出していますが、幼い子どもたちの体を守ることを考える時、あらためて水の大切さを感じます。

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