C1[シー・ワン]ファインセラミックフィルター採用 次世代浄水器
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漫画家・黒鉄 ヒロシ 様にインタビュー

水って言うのは生命の「元」になるものでしょ。だから、きちんとした「水」を飲みたいと思っていました。

顔写真

漫画家
黒鉄 ヒロシ 様
(くろがね)

1945年高知県生まれ。武蔵野美術大学商業デザイン学科抹籍。 1968年『山賊の唄が聞こえる』でデビュー。同年『漫画サンデー』に「ひみこーッ」(漫画サンデー)の連載開始。以後、「結作物語」(週刊漫画アクション)、「昭和情話」(週刊漫画タイム)、「赤兵衛」(ビッグコミック)など次々に作品を発表。とぼけた味わいのあるギャグ漫画で、人気を集める。また、坂本竜馬や新選組など、歴史を独自の視点でひもといた歴史漫画「黒鉄歴画」の評価も高い。

私は元を調べるのが好きで、元ばかり見てきました。言語とは何だろうとか、サウスポーってどういう語源?とか、人はどうして死ぬのが怖いのとか……元がとても気になるんですね。そうすると「水」っていうのは空気や食と同様、生きていく元になるものでしょ。だから昔から水にはこだわりがありました。せめて水くらいはきちんとしたものを飲みたいと思っていました。

以前、水産庁の仕事で、関東エリアの河川の上・中・下流の水を飲み分けるという企画に参加したのですが、私、98%当てちゃったんですよ。舌を通して匂いってわかるものなんですね。水に敏感なんだなと自分でも驚きました(また当ててみろといわれても困るのですが…)。

それで3年ほど前にC1を自宅の台所に取り付けてもらったのですが、途端に周辺の気配が違った。取り付けて水を出した瞬間「これぞ!」と思いました。もう、理屈じゃない。「これはいいぞ」という思い入れがあると、人間はそれだけでおいしく感じる。

ご飯を炊くときは水道の水でお米を研いで、最後にペットボトルの名水を入れて炊いていたんです。夢がありましてね。それを最初っから、研ぐところから名水を使って炊いてみたいとずっと思っていました。でも、ケチでできなかった。その夢をC1の浄水でかなえることができました。

この浄水器は最高にして最善ですね。

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