C1[シー・ワン]ファインセラミックフィルター採用 次世代浄水器
日本ガイシ トップページへ
クラブC1おいしい水と食に関するレポートや、C1をお使いいただいている方々のお話をご紹介。
ホーム > クラブC1 >  ユーザーインタビュー > 今井 通子 様 

医師、登山家・今井 通子 様にインタビュー

お米や乾麺のように水分をたくさん吸収する食品は、安全でおいしい水を使いたいですね。

顔写真

医師、登山家
今井 通子 様

1942年東京生まれ。東京女子医科大学卒業、医学博士。日本泌尿器科学会専門医。1967年女性パーティ遠征隊長として世界で初めてマッターホルン北壁登攀に成功するなど、女性として世界初の欧州三大北壁完登者となる。その後も、ネパールヒマラヤ、キリマンジャロなどの高峰に登攀。テレビ、雑誌等で活躍する一方、ヨーロッパアルプスの旅行講師を務める。現在、東京女子医科大学附属病院腎総合医療センター泌尿器科非常勤講師。

山をやっている友人と箱根のセカンドハウスに行くと、皆、朝からご飯をお代わりします。一人や二人じゃなくて招いた友人全員です。「塩むすびをおかずにしながらでも、ご飯が食べられる。ご飯がおいしい!」っていうのだけど、これも水の影響だろうと思います。ご飯には、ほんとに水が重要ですね。

毎年20人ほどの仲間と一緒に、長野県の白馬でお米を作っています。それを玄米で冷凍庫で保管しておいて、食べる時に精米します。いつも新米の状態ですから普通に炊いてもおいしいのですが、浄水を使うと、箱根で食べるご飯みたいにおいしさが一段と引き立ちます。

水道の水で、料理は作りたくありません。味噌汁を作るのも、スパゲッティを茹でるのも浄水。特に、うどんやソーメンなど、乾麺は水分をたくさん吸収するので、安全でない水は使いたくないのです。以前は2リットルのミネラルウォーター1本半くらいを鍋に入れて乾麺を茹でていましたが、今は"C1"があるので助かっています。

"C1"を事務所に取り付けて1年半くらいかな。毎朝、2リットルのペットボトル5~6本に浄水を入れてキッチンまで運び、料理やポット用のお湯として使っています。おいしいですよ。臭いもないし、水に甘みがありますね。

ペットボトルをリユースして使う場合、私は衛生面でもひと工夫しています。まず、毎朝ボトルの中を水道水でよく洗います。水道の塩素を使って、消毒するのです。次に、朝一番の浄水(20秒ほど流しっぱなしにした後の水)で軽くすすぎ、ボトルに付着した塩素やトリハロメタンを取り除きます。この手順を踏んでから、浄水をボトルの口一杯まで(雑菌が繁殖しないように)溜めていきます。ペットボトルが清潔でなければ、無菌の水(浄水)を保存するのはよくないですから、参考にしてくださいね。

 個人ユーザー一覧へ