C1[シー・ワン]ファインセラミックフィルター採用 次世代浄水器
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クラブC1おいしい水と食に関するレポートや、C1をお使いいただいている方々のお話をご紹介。

お米マイスター・藤井 英司 様にインタビュー

浄水で炊くと、もやもやしていたものが消えて、お米ほんらいのストレートな味が出てくる。

顔写真

藤井米穀店社長
藤井 英司 様
(ふじいひろあき)

大阪市淀川区の(有)藤井米穀店の三代目社長。五ツ星お米マイスター。1日3回・9種類のお米の試食を40年間続け、お米の専門家として豊富な知識を持つ。特にお米のブレンド技術に長け、独自のブレンド米は関西はもとより、関東、東北などにもファンを持っている。日本米穀小売振興会第6回優良米穀小売店全国コンクール食糧庁長官賞受賞。新聞、雑誌、TV、講演会等でも活躍している。

うちの嫁さんがいうには「この浄水でジャガイモをゆでると出汁をつけなくても食べられる。ストレートな野菜の味がする。水道水の時は、なんかフィルターがかかったみたいな味がしていた」って。なるほどうまいこというなと思いましたね。お米の場合も同じ。浄水で炊くと、もやもやしていたものがなくなるんだね。ストレートというか、米の味の本質が出てくる気がした。それがC1の特徴かな。

当たり前の話だけど、お米っていうのは農産物なんです。だから同じ人が作っても毎年毎年、出来が違います。畑が違っただけでも味が違ってくる。どこどこ産のコシヒカリだから必ず美味いっていうことは、あり得ないことなんですよ。だから自分が仕入れるお米の特質を全部ちゃんと把握して、一定レベル以上に加工するのが米屋の仕事だと私は思っています。

私はこれまで40年間、朝昼晩、3種類ずつお米の炊き比べをして味をチェックしています。約13万回炊き比べをしたことになるけど、記録は全部とってあります。C1の浄水で炊くとお米の味の本質が出てくるというのも、実際に炊いてみて感じたこと。野菜をゆでたり煮たりすると、特にその違いがよくわかるってことも強調しておきたいな。

大阪の水は3年くらい前までは、夏になると臭いがしたものです。今はかなりよくなりましたけどね。でもタンクが上にある古いビルの場合、水はやっぱり悪い。そうするとお米を買った人から文句がくるんですね。夏になったら急に米がまずくなったけどどうしたんだ、中身を変えたのかって。腐りかけたような水でごはんを炊いているのだからまずくて当たり前なのだけど、そういう環境の場合、C1は絶対役に立つだろうね。

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