C1[シー・ワン]ファインセラミックフィルター採用 次世代浄水器
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社交ダンス競技選手プロ・藤本 裕之・ひとみ 様にインタビュー

競技ダンスは日頃の体調管理が一番大切です。競技会が近づくと、水分補給は水だけ。コーヒーやジュースも飲みませんでした。

顔写真

社交ダンス競技選手プロ
藤本 裕之・ひとみ 様

1984年からペアを組み、社交ダンス競技選手プロとしてスタート。全日本選手権をはじめ、スーパージャパンカップなど数々の大会で上位入賞を果たす。
1989年、国内で30組ほどしかいないA級に昇級。東京ボールルームダンスアカデミーラテン部門殊勲選手賞を受賞しトッププロの地位を築く。1993年フジモトダンススクールを開校。1996年競技選手を引退し後進の指導に当たる。現在、A級審査員も務める。

競技ダンスは、エネルギー消費の激しい全身運動です。普通では考えられないほど汗をかくので、水分補給が大切です。競技会で決勝に進出した場合、1曲3分の曲を合計26曲踊ることになります。終わった後は2リットルの水を一気に飲み干すほど、のどが乾きます。競技の合間合間も水分補給が欠かせません。

プロとして競技を続けるには、日頃からの体調管理が何より肝心ですが、私たちが現役の頃は、競技会が近づくとジュース類やコーヒー、お酒などは一切飲まず、水だけで水分を補うようにしていました。今、スクールに通ってくる生徒さんの中にも、水分補給は「常温の水だけ」という人がいます。ハイクラスになるほど、水にこだわる人が多くなるんです。

スクールの一角にカウンターを設けている理由も、レッスン前に水分を補給していただくためです。特に年輩の方には、水かお茶を必ず飲んでいただきます。水分不足の状態で汗をかいては、身体によくありませんからね。レッスン終了後にも飲み物をお出ししています。以前は主にミネラルウォーターを出していました。自分専用の飲料を持ってくる人もいますが、"C1"をつけてからは、ほとんどの人が浄水を飲んでいます。「お茶やコーヒーの味がおいしくなった」と言うスタッフもいます。ダンスレッスンに不可欠な水分補給。安心して気軽においしく飲める"C1"は、とても重宝しています。

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