C1[シー・ワン]ファインセラミックフィルター採用 次世代浄水器
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料理研究家・阿部 みえこ 様にインタビュー

この浄水を使うと、素材の味と香りが楽しめるんです。たっぷり水が出る点でも、調理向きの浄水器だと思います。

顔写真

料理研究家
阿部 みえこ 様

料理の開発、食イベントの企画、商品開発コンサルティング、料理教室開催など幅広く活躍中。著書に「お漬けものとアイデアおかず」(パッチワーク通信社)、「酒と肴」(淡交社)、「ダッチオーブンクックブック」(辰巳出版)、「ひとり暮らしの簡単料理」(ブティック社)など。

「水」は以前から気になっていたのですが、その大切さを特に実感したのがお米の仕事をした時でした。お米を研ぐ水が水道水だと、炊き上がりの香り・おいしさが失われてしまうんですね。お米の銘柄云々よりも、研ぐ時に最初に入れる水、これが重要です。それを知って以来、ペットボトルの水を使うようになり、浄水器を使うようになって、もっと性能の良い浄水器がないかと探していたら"C1"と出会いました。浄水を飲んで、料理に使って「あっ、違うな」と感じました。

際もっともうれしいのが浄水がたっぷり出ることです。例えばお米を研ぐのなら、浄水で一気にヌカを流してしまいたい。野菜も、塩素の臭いが付かないように浄水で洗いたい。スーパーなどで買った鶏肉も、衛生面がちょっと心配なので浄水で洗ってから使いたい。というように、下ごしらえで浄水を使う場合、ちょろちょろの水量ではどうにもなりません。

調理だけではなく下ごしらえから片づけまで、キッチンワークでは水をかなり使います。ところが"C1"を付けてから、手が荒れなくなったんですよ!私だけでなく、スタッフも同じことを言っているので気のせいではないと思います。助かりますね。カルキなどの不純物がないせいでしょうか。グラスなども、洗ってから最後に浄水をかけてふき取ると、しみ汚れが残りません。

今キッチンスタジオに付けているのは、微炭酸機能のあるハイグレードタイプです。微炭酸水を使うと、昆布も干ししいたけもすぐ戻るし、豆料理なども時間を大幅に短縮できます。肉や魚を煮込むと、やわらかくなる上に短時間で火が通るので煮崩れる心配がありません。肉などの臭みも消えやすいので、下ゆでにも重宝。ほんとに便利です。

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