C1[シー・ワン]ファインセラミックフィルター採用 次世代浄水器
日本ガイシ トップページへ
C1について目指したのは、浄水器として最も重要な基本性能である「あんしん」「おいしさ」「水量」の徹底的な追及。
ホーム > C1について > 開発物語 > 開発コンセプト その2

開発物語

"C1"はセラミック技術でご家庭に貢献する方法として開発されました。

開発コンセプト その2

水が本当においしくなる浄水器!
おいしい水の条件イラスト

イラスト日本の多くの水道水にはすでに適度なミネラルが含まれています。それならミネラルを無理やり加えるのではなく、もともと含まれているミネラルをそのまま活かせばいいのではないか。ファインセラミックフィルターの微細孔は0.1マイクロメーターに設定されていますが、これは水に溶けているミネラルをそのまま通す大きさです。すべてを取り除くのではなく、水の旨み成分を活かすことに気が付いたのです。
ヨーロッパなどには微発泡した天然水が数多くあるように、遊離炭酸が水に微量含まれていると、飲んだ時にフレッシュでさわやかな味になります。そこで二酸化炭素ボンベを取り付けて、微炭酸水を作ることを提案しました。(この技術は、現在のハイグレードタイプに採用されています。)
温度は、人の味覚にとても影響を与える要素です。どの程度の時間で水が冷えるのかストップウォッチで計るなど、瞬間冷却システムの開発にも没頭しました

おいしい水って、こんな水

まず、おいしい水とはどんな水かを調べるところからスタートしました。調べてみると、人が水をおいしく感じるにはいくつか条件があることもわかりました。

・遊離塩素や鉄サビなどの不純物がないこと。
・カルシウムなどのミネラル分が適度に含まれていること。
・遊離炭酸が少し入っている方がおいしく感じること。
・水温が15~20度であること

この4つが主なものです。すべて実現すれば、理想的なおいしい水をつくることができるはず・・・。
不純物を取り除くのは、ファインセラミックフィルターで可能です。
次にミネラルですが、たとえばサンゴの粉などからミネラル成分を付加することも検討しました。
ところが実験しても、あまり効果が得られないこともわかりました。